一般社団法人老人病研究会は、健やかな長寿社会を目指し、健康長寿Gold-QPD事業を実践する。


一般社団法人老人病研究会会長ご挨拶

一般社団法人老人病研究会 会長 川並汪一

令和2年、西暦2020年とは、一体何という年でしょう?
3月にはCOVID-19の猛威が広がりだし、4月からは3密を避け外出自粛が要請され、都市のビジネス全体がほぼ全面的に停滞しました。
満ちて待ち望んだ東京オリンピックは延期、全てのスポーツ活動が制限禁止されました。11月はアメリカ大統領選挙でバイデンの勝利となるも、トランプ大統領は敗北宣言を拒否続けています。身近な地域からゴローバル空間まで異例ずくめの連鎖です。

われわれの第13回認知症Gold-QPD育成講座は7月に中止を決定しました。
それにより社団の年1回の一大行事は、その実践機会を失い落胆の限りです。
受講希望者と招請予定の講師諸氏を失望させることになり申し訳ございませんでした。

思い返せばこの講座も丸10年になり、その歩みの歴史を見直す機会かも知れません。
そこで私は、全204名のGold-QPD鍼灸師の中でも選別されたフロンティア地域代表に3度にわたるアンケート調査を実施しました。
その結果をみると、地域に根を生やしているグループと戸惑いを隠せない一群の事実を確認することができました。これまでに見たことの無い興味深い情報となりました。
このコロナ禍を機会に、新たな方角から立案しGold-QPDを再編成することにしました。

そこで、当年度の年報を「認知症Gold-QPD講座開設10周年記念号」と命名しました。
三焦鍼法のGold-QPD育成講座を、実践セミナー版として、将来への模索が始まります。
どうぞ、これらの内容を十分にお楽しみください。



ページの先頭へ

お問い合わせ | 書籍部 | 著作権等 | 免責条項 | 個人情報保護方針 | サイトマップ

Copyright © 2015 一般社団法人老人病研究会 All rights reserved.