一般社団法人老人病研究会 韓景献式三焦の鍼法による認知症Gold-QPD育成事業 Gerontology Research Association Japan

2021.9.28
2020.11.27
新規Gold-QPD実践セミナーの受講申請受付はこちらからです http://tcm-kampo.com/goldqpd_mooc.html
2019.9.04(水)
WHOは鍼治療を強く応援している
2019.3.5(火)
Gold-QPD 3分動画(YouTube)が好評
https://youtu.be/0kYMOmbA7m0

No.42 / 2020年
老人研究会年報 No.42
【2020年版】
No.41 / 2019年
老人研究会年報 No.41 
【2019年版】
No.40 / 2018年
老人研究会年報 No.40 
【2018年版】
No.39 / 2017年
老人研究会年報 No.39 
【2017年版】
No.38 / 2016年
老人研究会年報 No.38 
【2016年版】
No.37 / 2015年
老人研究会年報 No.37 
【2015年版】
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老人研究会60年のあゆみ
No.36 / 2014年
老人研究会年報 No.36 
【2014年版】
No.35 / 2013年
老人研究会年報 No.35 
【2013年版】

社団法人老人病研究会の事業活動


実践セミナーの開催日程(夏・秋・冬・春の年4回)

*第14回夏コースは滞りなく完了しました。第14回秋・冬コースの予定が決まりました。
*〔Gold-QPDmooc〕は1ヶ月以内で視聴し、質問コメントをまとめて事務局にメールします。
受講生の都合も考慮し設定された日程で〔Zoom質疑応答ミーティング〕に参加していただきます。 今回の秋季ブロンズコースは、10ないし11月にZoom質疑応答ミーティングが開催されます。 Zoom質疑応答ミーティングの直後からNet Libraryを開始し12月19日に手技トレーニングとります。



実践セミナー受講費

*初めて受講を申し込む鍼灸師ないし医師の方は受講費計8万円を振り込んでください。
*初めて受講を申し込む学生の方は、

  • ① ブロンズコースのみの受講:10,000円
  • ② シルバーコースのNet Library(*)までの受講費:40,000円を振り込んでください。
  • ③ 学生の手技トレーニング(**)については、現在検討中です。
学生や医師が手技トレーニングまで実施する場合は、特別トレーニングの機会を設定する予定です。
詳細はGold-QPD事務局でお尋ねください。gold.qpd.jimukyoku@gmail.com



Gold-QPD鍼灸師と三焦鍼法の活動状況

Gold-QPD鍼灸師に対する高齢者介護施設の主任看護師からのメッセージ

高齢者の看護;とくに三焦鍼法の施術を実施した入居者について
1) 私たちの施設では合計17名の入居者さんが鍼を受けました。
鍼灸師と最初に面談したとき、鍼施術を拒絶した方は1名でした。
施術を最後まで拒絶し体験をしなかった方は2名いました。
2) 初めは拒否したが2度目以降に施術した方は2名で、施術経過の途中で気まぐれに拒絶した方が1名いました。
3) 施術の効果があり、喜んでくれた方は合計7名です。
4) 鍼灸施術がもっとも効果的であったのは最初拒絶した方たちでした。
5) 主任から見て三焦鍼法に対する印象は、

      
  • ・跡が残ることがなく良かった。
  •   
  • ・効果があると思います。もっと長くして頂けたら実証確認ができたと思います。
  •   
  • ・鍼に対する恐怖心をもたれることが多いが、痛みを訴える方はいませんでした。
  •   
  • ・今回取り組んだことで、ご利用者には良い刺激となりご家族からは喜びの声が聞かれ、施設としては良い経験ができました。

三焦鍼法による認知症の治療を受けた家族からの声

1)アルツハイマー型認知症の改善症例


私の父のアルツハイマー型認知症の発症は、平成14年です。両親は、二人で暮らしていたので、父の介護は母が担っていました。母にとって、かなりの負担だったせいか、ストレスから倒れ入院。 父は施設への入居となりました。施設での生活に慣れ始めた頃、めまいやふらつき、足のむくみ、排泄困難の症状が出始めました。 治療法がない中、施設のから鍼治療のお誘いを頂き、「病院でもわからない症状に鍼治療・・・?」不思議な気がしましたが、薬による副作用もないし、何より父のためになる事なら何でもしたいと、申し出を受けました。 初めての鍼治療の日は、驚きでした。-膝下の紫色の晴れた血管が消え、足が温かくなる!あれから5年、認知症や周辺症状がすっかり治ることはありませんが、父も米寿を迎え、鍼治療を休むことなく続け、ゆっくり穏やかに過ごしています。

2)レビー小体型認知症の改善症例


71歳の母は3年前に認知障害が始まり昨年、「アミロイドアンギオパチーでレビー小体型認知症」の診断を受けました。 家具はひっくりかえし父が近づくと「助けてー。殺されるー。」と叫ぶほどで一緒に過ごす限界が来ました。病院ではアリセプトや新薬の話は出ますが鍼、生薬などを含めた幅広い治療法は教えてくれませんでした。 その後縁があり現在は施設で三焦鍼法治療を毎週受け驚くほど落ち着きを取り戻しました。患者家族は良くなればどんな手段でも取りたいものです。 私たちの要望に対し介護に携わる方がとっさに理論的に反論したり先延ばしすると本当に孤独に感じてしまいます。 介護中の家族の件では、小学生の子供達が「もうばーばはいいから 僕たちを見て!」と目に涙を浮かべて大きな声で訴えられたとき、住居のある14階から何度か飛び降りたいと思ったほどです。 今は周知でないのですが、身近に確かめた鍼治療の素晴らしさを改めて強調したいと思います。


電話 080-8837-0758、メール gold.qpd.jimukyoku@gmail.com